福島再生を見る・知る・学ぶツアー

福島再生を見る・知る・学ぶツアー

団体視察・研修などのプランを提案します

福島原発被災地での団体視察、団体研修、ボランティア活動を受け入れます。内容は「見る知る学ぶのメニュー」を参考にして下のフォームからご関心事項を選びご連絡ください。2019年は20団体まで受け入れます。ただし、10名以上で宿泊される場合に限ります。見る・知る・学ぶを組み合わせて意義ある研修をつくってみませんか。

大学生5団体に限り10万円を助成します

2019年、大学生5団体に限り交通費・ガイド費・講師謝金として10万円を助成します。高校生以下の修学旅行には、福島県の助成制度をご利用ください。

福島見る知る学ぶツアー募集中

2020年2-3月の参加者グループを募集します。下のフォームからご関心事項を選びご連絡ください。

2020年3月、JR常磐線の閉鎖されていた3つの駅が再開し、3/26にはJ-Villageから聖火リレーがスタートします。福島の過去と現在を見にいらしてください。

現場を見る

「見る」は視察。原発関連施設、帰還困難区域と避難指示が解除された地域、津波被災地、新しくできた復興関連施設、再エネや新産業、除染の現場と仮置き場、それらを運び入れる中間貯蔵施設工事の現状など。

現場で知る

「知る」は現場で見て取れる教訓など。地震・津波・原発事故が重なる複合災害の難しさ、復興再生に向けた努力、原発事故が地域社会に与えた影響など。

現場で学ぶ

「学ぶ」は、自然や社会の中の真実を読み取ること。放射線って何、被爆の影響、人々の不安、地域社会や家庭への影響、放射線の飛跡を見る、放射線を測ってみる、風評って何、エネルギーのあり方、報道のあり方、など。

アクティビティー

J-Villageでの「歩くサッカー」でメンバー間の懇親を図る、ボランティア活動に参加する、など。

観光・おみやげ

お祭り、イベント、トマト農園、イチゴ農園、道の駅、漁港など。

宿泊先

宿泊先は、原発事故の前線基地だったJ-Village、または、南相馬市小高区で復興に携わる小林夫妻が営む双葉屋旅館です。

jvillage2
J-village
双葉屋旅館

費用

費用は、宿泊費がJ-Village2食付きで一人8000円(4ベッドルーム)、8500円(ツイン)、9000円(シングル)。電車賃は東京駅~Jヴィレッジ駅往復で一人13000円。バス代は、原発被災地周辺だけなら8万円前後、東京からの1泊往復込みなら大型バスで26万円ほどです。原則ガイドが一人つきますのでガイド代が1日3万円(ガイドにより無償)。他に特別な講師を招く場合は一人2万円程度。費用は原則としてバス会社、宿泊先、ガイドに直接支払っていただきます。

見る知る学ぶプラン作成の流れ

視察、研修、ボランティア活動などを福島で行いたいとお考えの方は、下のフォームからまずはご関心事項やご希望、条件などをご連絡ください。こちらからプラン案や費用をメールでご提案しますので、その後にメールのやり取りで最終プランを固めます。

相談・問い合わせフォーム

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