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福島再生を見る・知る・学ぶツアー

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団体視察・研修などのプランを提案します

福島原発被災地での団体視察、団体研修、ボランティア活動を受け入れます。内容は「見る知る学ぶのメニュー」を参考にして下のフォームからご関心事項を選びご連絡ください。見る・知る・学ぶを組み合わせて意義ある研修をつくってみませんか。電話でのご相談もお受けします(080-1836-9743)。

先着20団体に限り10万円を助成します

大学・企業・団体等が南相馬市小高区に宿泊または同地で研修等を行う場合、交通費・ガイド費・講師謝金・宿泊費を対象に当サイト10万円を上限に助成します(先着20団体まで)。小中高大学等の教育旅行には福島県観光交流課の補助が利用できます。また、学校が行う50人泊以上の教育旅行には再エネ復興推進協議会から1人泊あたり2000円の補助があります。

助成基準大学・企業・団体等が行う場合:合計の上限10万円
南相馬市小高区に宿泊する場合・・・1人泊あたり3000円補助
大学・企業・団体の交通費・・・一団体あたり5万円補助
ガイド費・講師謝金・・・1回あたり2万円補助

現場を見る

「見る」は視察。原発関連施設、帰還困難区域と避難指示が解除された地域、津波被災地、新しくできた復興関連施設、再エネや新産業、除染の現場と仮置き場、それらを運び入れる中間貯蔵施設工事の現状など。

現場で知る

「知る」は現場で見て取れる教訓など。地震・津波・原発事故が重なる複合災害の難しさ、復興再生に向けた努力、原発事故が地域社会に与えた影響など。

現場で学ぶ

「学ぶ」は、自然や社会の中の真実を読み取ること。放射線って何、被爆の影響、人々の不安、地域社会や家庭への影響、放射線の飛跡を見る、放射線を測ってみる、風評って何、エネルギーのあり方、報道のあり方、など。

アクティビティー

J-Villageでの「歩くサッカー」でメンバー間の懇親を図る、ボランティア活動に参加する、など。

観光・おみやげ

お祭り、イベント、トマト農園、イチゴ農園、道の駅、漁港など。

宿泊先

宿泊先は、原発事故の前線基地だったJ-Village、または、南相馬市小高区で復興に携わる小林夫妻が営む双葉屋旅館です。

jvillage2
J-village
双葉屋旅館

費用

費用は、宿泊費がJ-Village2食付きで一人8000円(4ベッドルーム)、8500円(ツイン)、9000円(シングル)。電車賃は東京駅~Jヴィレッジ駅往復で一人13000円。バス代は、原発被災地周辺だけなら8万円前後、東京からの1泊往復込みなら大型バスで26万円ほどです。原則ガイドが一人つきますのでガイド代が1日3万円(ガイドにより無償)。他に特別な講師を招く場合は一人2万円程度。費用は原則としてバス会社、宿泊先、ガイドに直接支払っていただきます。

見る知る学ぶプラン作成の流れ

視察、研修、ボランティア活動などを福島で行いたいとお考えの方は、下のフォームからまずはご関心事項やご希望、条件などをご連絡ください。こちらからプラン案や費用をメールでご提案しますので、その後にメールのやり取りで最終プランを固めます。

相談・問い合わせフォーム