津波避難

津波避難

津波避難の原則は近くの高台にできるだけ自分の足で逃げること。車は渋滞になり、特に海岸部は橋が液状化で道路から浮き上がって段差をつくり、これが車の進行を止めて多くの人が逃げ遅れました。

双葉町両竹にある諏訪神社は原発の南6kmほどの高台にあります。ここに近所の住民50人が避難し、ここで一晩を明かしました。

諏訪神社の入口。

両竹地区の住宅は多くが津波被害を受けました。

諏訪神社の高台からは第一原発の排気塔が見えます。

道路は地震と液状化で段差や亀裂が生じていました。